公共図書館の在り方がストンと 女性・30代 図書館って楽しいよ、のテーマの通り、葉山敦美さんのお話で、図書館は本当に楽しいところ、ワクワクするところ、居場所や学びの場であることがわかり、公共図書館のあり方もとてもストンと落ちました。市民とつながる図書館にしていくように、できることをしていきたいと思います。
よく分かった解説 男性・60代 図書館業務の多様さを改めて認識させられました。関連する他の分野についての説明も明快で理解しやすかった。資料が豊富で、かつ解説もよく分かりました。
関心をしっかり持って 女性・60代 市立図書館を守っていかなければ…そのためには関心をしっかり持ってみていこうと思いました。何回かに分けて図書館の工夫や実行されている活動のお話を聞けるとよいと思います。ありがとうございました。
多面的な活動に敬意 女性・70代 広範囲な図書館業務が理解できました。直営の座間図書館の多面的な活動(ボランティア導入も含めて)に敬意を表します。熱意を感じました。
市民と結びついて 男性・50代 いままで図書館は本を借りるだけの場所だと思っていましたが、公共性があり、
コミュニティ、教育の場であることを知りました。指定管理者にすることの問題が少し分かりました。図書館は営利目的であってはいけないし、市民から離れた施設であってはいけない。市民と結びついていることが必要だと実感しました。
また学習会に参加したい 女性・60代 ぼんやりしていた「ツタヤ図書館」への不安、不満が、あるべき公共図書館の姿をお聞きして、明らかになってきました。友の会や老人大学等に興味を持ちました。また、具体的に反対していくためにどうしたらよいか、学習会に参加したいと思います。ありがとうございました。
図書館の崇高さ 女性・60代 図書館で崇高な働きをされていることに感動しました。あらゆる世代の市民や様々な学習を求める人に対して、平等に、排除せず、図書館員として可能な限り支援するという誠に人間味あふれる葉山さんの職業観、様々な面白い企画を実行され、図書館への並々ならぬ熱意を感じました。ツタヤ図書館の様々な問題点と私が望んでいる公共図書館の姿が具体的に見えてきました。
海老名市は大きな損失 男性・60代 同じ図書館でもこれほど差があるのかと、がく然としました。市の基本姿勢の違いでしょうか。海老名市は大きな損失をしていると感じました。
市民に開かれた図書館に 女性・60代 座間図書館ではいろいろなサービスを工夫されていることに感動しました。海老名図書館ではどのくらい行われているのかと思いました。「ブラックボックス」化するのではなく、市民に開かれた図書館にしていくことが大切ですね。
現在のままではだめ 女性・70代 海老名の図書館は現在のままではだめだと思います。こんごの在り方を考えています
税金が投入されている 女性・60代 図書館についても海老名の問題も、知らなかったし、知ろうと努力してこなかったと痛感。まずは行って見てこようと思います。「ダミー本」は驚きです。税金が投入されているわけだし、私たちの問題として考え続けなければいけないですね。海老名の問題を集中して学習する場があったら参加したいです。きょうは企画していただいて、ありがとうございました。
落ち着かない海老名中央図書館 女性・70代 いろんな図書館を知ることができ、また座間図書館のことも知り、参考になりました。新しい中央図書館ができてからは、行きやすい座間図書館を静かに使わせていただいています。CCCの図書館では落ち着いてすごせません。問題を正して欲しいです。
「ダミー本」の早期撤去を 女性・70代 大変参考になりました。海老名の図書館は本のレンタル屋です。書架の間隔が車イスが通るのに不十分なんてありえない。「ダミー本」も早く撤去して、子どもの手が届くところに本を置いてください。